AVASYS WAYとは
AVASYS WAY = アヴァシスの流儀
私たちには「なりたい理想の姿」というものがあります。
その理想を実現するために、私たちはアヴァシスにおいて求心力の基となる企業理念、夢及び社員一人ひとりに求められる考え方、行動の原点を共有しています。
それが AVASYS WAY、すなわちアヴァシスの「流儀」です。
自分の行動に迷ったとき、私たちはこのAVASYS WAYに立ち戻って判断し、全役員・従業員がこれら企業理念に基づいた事業活動を行っています。
AVASYS WAYの体系
AVASYS WAYは経営理念、経営目標、経営方針の3要素から成り立っています。
「経営理念」では、アヴァシスの存在価値、社会において果たすべき使命を示し、「経営目標」では、アヴァシスの夢(なりたい理想の姿)を表しています。そして「経営方針」では、その夢に向かうために全役員・従業員が共有すべき考え方、行動の原点を示しています。

経営理念

経営目標
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経営方針
「優れたシステム会社」とは
- お客様から最も信頼される会社
- 社員が働きがいを実感できる会社
- 独自の技術・ノウハウ・商品を持った自立した会社
- 地域に根を張り、世界に伸びる会社
- 研究開発型の会社
行動指針
- 経営層みずからが、この「行動指針」を守り、公正・透明・自由な競争や適切な取引を通じて利益を得て、会社を持続的に発展させ、また、企業市民として社会への貢献活動を率先する「信頼経営」を行う。
- 経営層・社員共に「経営理念」、「経営方針」やこの「行動指針」を正しく理解し周知徹底と実践をする。
- 社会に役立つ安全・安心な商品・サービスを研究開発していきょうすることにより社会やお客様の信頼を得る。
- 会社の持続的な発展・利益は、正直から生まれる。嘘をつかない、ごまかさない、約束を守る。法令や企業理念・社会的な規範を守る。
- 人権・個性を尊重し安全・安心で働き甲斐を実感できる職場つくりをする。また、安全・安心な地域社会つくりにも積極的に貢献する。
- 株主はもとより会社の利害関係者・地域社会とも交流し企業情報を積極的かつ公正に開示する。
- 地球環境との調和をはかり、自然を犠牲にしない。
- 国際的な事業活動においては、国際ルールや現地の法令を守り、現地の文化を尊重し、その発展に寄与する経営を行う。
- 反社会的勢力及び団体とは、断固として対決する。
- 耳障りな、また悪い報告・情報を積極的に伝え、また聴く。問題が発生したら隠さず、迅速な措置と説明をし、企業の社会的責任を果たす。
事業方針

「省」の技術とは、最小の投資で最大の効果を得るための技術、また、それを実現するための技能/知識/ノウハウのこと。
あらゆるムダを省いた効率化、やり方/仕組みの標準化、情報の共有化を通じて、言わば「作らずに創る」ことを目的としています。




