ホーム > 会社概要 >  経営・広報 ニュースリリース > EnOceanアライアンスの一員として「TECHNO-FRONTIER 2013」に出展します

経営・広報 ニュースリリース

EnOceanアライアンスの一員として「TECHNO-FRONTIER 2013」に出展します

 アヴァシス株式会社(本社:長野県上田市、代表取締役:小笠原 俊彦)は、2013年7月17日(水)から東京ビッグサイトで開催される、「TECHNO-FRONTIER 2013」に、EnOceanアライアンスの一員として出展します。

 EnOceanアライアンスは、EnOcean社の提供するエナジーハーベスティング(*)無線通信技術を技術基盤とするアライアンスの1つで、34カ国の300以上のメンバー企業・団体が加盟しております。アヴァシスでは、エナジーハーベスティング分野にいち早く注目し、この度、正式に同アライアンスのメンバー(準会員)となりました。

 EnOceanアライアンスのブースでは、エナジーハーベスティング無線通信技術を使用した最新の製品とアプリケーションをご覧いただけます。当社は、EnOcean社のエナジーハーベスティング無線スイッチモジュールによってロボットを制御するデモンストレーションを行います。また、同アライアンスメンバーである、丸文株式会社、サイミックス株式会社との3社共同でEPD(電子ペーパーディスプレー)を使用した"訪問者カウントモニタ"を展示します。

 多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。

■「TECHNO-FRONTIER 2013」出展概要

日時 2013年7月17日(水)~19日(金) 10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト
東京都江東区有明3-21-1  地図はこちら
出展場所 東第1~3ホール  EnOceanアライアンスブース(C-212)
出展内容 EPD(電子ペーパーディスプレイ)を用いた訪問者カウントモニタ
サイミックス株式会社のエナジーハーベスティング無線方式の人感センサと、丸文株式会社の取り扱う超低消費電力EPD「aquamarine」を使用し、当社がシステム開発を行った、簡易訪問者カウントモニタをご紹介します。
EPD(電子ペーパーディスプレイ)を用いた省電力無線温度計
EnOceanの温度センサーモジュール STM330Cからのデータを受信し、EPD「aquamarine」で温度を表示する、省電力無線温度計をご紹介します。
無線スイッチモジュールを用いたロボット制御
エナジーハーベスティング無線スイッチモジュールPTM 200C(315 MHz)によって®レゴマインドストームロボットを制御するデモンストレーションを行います。EnOcean社のエナジーハーベスティング無線スイッチモジュールを4チャンネルのリモートコントローラーとして任意の方向にロボットを移動させることができます。


 その他、EnOceanアライアンスブース内では、エナジーハーベスティング無線通信技術を使用した最新の製品とアプリケーションを展示します。当社を含め、EnOceanアライアンスの日本のメンバーであるローム株式会社、アイテック株式会社、ヤマハ株式会社、サイミックス株式会社、株式会社フジクラ、丸文株式会社の7社で、エナジーハーベスタによる電池不要の無線通信製品とソリューションをご紹介します。展示内容は、熱電デバイス、ボタンを押す動作や色素増感型ソーラーセルをエネルギー源とする無線通信製品の他、これらの技術を使用した自動制御技術等です。

 * エナジーハーベスティング:
太陽光や照明光、人や機械の発する振動、熱などのエネルギー(エナジー)を採取(ハーベスティング)し、電力を得る技術です。特に、身の回りにあるわずかなエネルギーを電力に変換し活用することを目的としています。電源や電池、配線、メンテナンスといった手間が不要な機器、システムをつくることが可能になるとして、注目を浴びています。



■「TECHNO-FRONTIER 2013」について
「TECHNO-FRONTIER 2013」の詳細につきましては、こちらのページをご覧ください。

■EnOceanアライアンスについて
EnOceanアライアンスの詳細につきましては、こちらのページをご覧ください。



※本リリースに関するお問合せは、経営企画室 広報担当 (TEL. 0268-37-1211)まで


経営・広報ニュースリリース一覧へ

このページの先頭へ