AVASYSで働く | 教育制度


当社では、入社してすぐ行われる新人研修のほか、様々な人材育成の制度を用意しています。 このページでは、教育制度についてご紹介します。


新人研修(新入社員技術研修)


新人研修の発表
新人研修の演習
新人研修の機材を使った演習
新人研修の機材を使った演習2

4月から6月まで3ヶ月間、新人研修があります。 ただ講義を受けるだけではなく、実際に業務の疑似体験をすることで、 会社や業務の流れを理解するための大切な研修になります。 同じ日に入社した新入社員が同じ会場に集まり、研修を受けるため、 自然と同期の仲が深まります。

【研修内容一例】

1 会社理解

社内での研修はもちろん、エプソングループの合同研修に参加することで、会社やグループの全体像を理解します。


2 ビジネスマインド

ビジネスマナーや、社会人として知っておいてほしいことを学習する研修です。


3 技術研修

ソフトウエア開発技術の中で、プログラミング言語を基礎から学習します。
(C言語/java言語/その他)


4 業務理解

チームに分かれて、擬似プロジェクトを通じてシステム開発に取り組みます。自分自身がチームにどう貢献できるか考え、行動する重要性を学ぶことができます。


5 発表演習

研修の中で、随時行われるプレゼンテーションは、それぞれが学習したことを発表し共有することで、更なる成長を目指して行われます。


教育担当者からのメッセージ

当社が関わる製品は組込み機器のファームウェアからクラウドアプリ、webコンテンツまで多岐にわたります。しかも、IT技術は移り変わりが激しい。何か一つの技術を学べばそれでOKとはなりません。実際、開発は様々な技術を組み合わせて行われています。
3か月の新人研修でそれらをすべて身につけてもらうことは到底できません。
だから、新入社員技術研修では、プログラミグ言語や設計手法、ツールなどを広く浅く学び、ソフトウェア開発の基礎を身につけることを目標にしています。
プログラミング未経験の人は、本当に開発できるのか不安もあるかと思います。しかし、基礎をしっかり身につければ、応用は可能です。
この研修で、実際の開発で取り組むプログラミングが「理解できる」基礎を身につけていきましょう!

教育制度(人材育成制度)


新人研修のETロボコンを使った演習
新人研修の機材
新人研修の講師からの講演
新人研修の演習2

OJT(On-the-Job Training)制度

新人研修の後、配属されてからは、先輩社員のフォローの下、実際の職場で仕事を通じて、業務に必要な知識・技術などを習得する、OJT研修を行います。OJTの中で、具体的な開発のやり方を習得していきます。
OJTでは、個々のレベルにあわせ、先輩社員や教育担当、所属部門責任者などが連絡を取り合いながら、活躍できる人材になれるよう、指導・教育を行っています。

階層別研修・職務資格研修

新人研修以外にも、それぞれの段階に応じた研修が随時開催されます。例えば、入社1年以内に行われる「新人フォローアップ研修」や、入社2年目~5年目程度を対象としたレベル別の研修などがあります。その他、e-ラーニングを利用した研修も用意されています。

資格取得支援制度・能力開発制度

自発的な学習を応援する制度として、資格取得支援制度と能力開発制度があります。資格取得支援制度は、個人ごとのキャリアプランに応じた資格取得を応援する制度で、資格取得時に補助金が支給されます(上限あり)。また、能力開発制度は、業務に関連する技術力取得のために一般講座を利用した場合、その講座にかかった費用を会社が負担する制度です。

ワーキンググループ

社内には、お互いに切磋琢磨して、自主的に自分たちの技術を高めようとする風土があります。それをよく表しているのがワーキンググループ活動です。例えばクラウド技術や組込み開発の技術、AndroidやiOSのアプリ開発技術など、技術ジャンルごとに興味のあるメンバーが集まって、お互いに知識を共有しています。興味さえあれば業務経験や部門、役職などに関係なく、だれでも参加可能な自由な活動です。活動のスケジュールや結果は社内に公開されており、技術発表会なども行なわれています。
また、若手エンジニアは毎年ETロボコンにチャレンジしています。これも自主的に自分自身を高めようとする風土の一つ。こういった活動には会社も積極的にバックアップしています。