AVASYSで働く | ETロボコン


ETロボコンスタート地点
ロボコン走行中
ETロボコンメンバー集合写真
ETロボコンスタート地点2

ETロボコンとは


ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(愛称:ETロボコン)は、組込みシステム技術教育をテーマに組込みシステム技術協会が主催している競技会です。同一のハードウェア(LEGO Mindstorms TMに)、UML(Unified Modeling Language)等で分析・設計したソフトウェアを搭載し競うコンテストです。
エプソンアヴァシスでは、2011年から若手技術者のモデルベースの組込みソフトウェア開発技術力の向上を目的に、ETロボコン競技に参加しています。
チームは、入社2年目~5年目程度の若手社員から希望者を募り結成しています。普段は離れた拠点で活躍している社員がメンバーとして集まり、お互いの知識の交換を図ることで、大きな刺激を受けます。また、分析、設計モデリングの習得、新しい手法への挑戦の機会にもなり、モノづくりの楽しみを実感することのできる場にもなっています。

ETロボコンバナー

過去の大会成績


2016年

  地区大会  総合:1位/12チーム中  競技部門:2位/12チーム中
  CS大会  総合:17位/17チーム中


2015年

  地区大会  総合:1位/5チーム中   競技部門:1位/5チーム中
  CS大会  総合:16位/20チーム中


2014年

  地区大会  総合:7位/30チーム中   競技部門:8位/30チーム中


2013年

  地区大会  総合:4位/36チーム中   競技部門:1位/36チーム中
  CS大会  :23位/27チーム中   競技部門:24位/27チーム中


2012年

  地区大会  総合:2位/40チーム中   競技部門:4位/40チーム中
  CS大会  総合:32位/38チーム中


2011年

  地区大会  総合:31位/35チーム中   競技部門:25位/35チーム中


    ※CS大会:チャンピオンシップ大会の略称


ETロボコンのトロフィー

参加社員インタビュー


2016年の活動を振り返って、チームリーダーにお話を伺いました。

活動を振り返っての感想、学んだことは?
大会前は「UMLを正しく記載できる」という部分に注目しがちでしたが、「UMLというツールをうまく使って分析・設計ができる」という部分が一番重要だと分かりました。  モデル相談会で、審査員の方に「どうしてこの方法にしたの?」「その図よりこっちの図の方が説明に向いてない?」と要求~実装までをどう考えたかを細かく確認してもらえることで、自分たちが実は普段の業務でもやってしまっている、ちょっとした間違いをいくつも見つけることができ、多くの学びを得られました。
ロボコン活動に参加したことで、普段の業務でも、自分の考えを他人に伝えるために、「どう表現したら相手に伝わりやすいか/誤解がないか」をより考えるようになったと思いますし、そのための術を学べたと思います。

苦労した点、力を入れた点は?
1番苦労したと思うのは、モデルシートの作成です。メンバーが4拠点に離れて、1つ設計書を作り上げるというのがかなり大変でした。
最初にそれぞれで作ったモデルシートはお互い噛みあわないところだらけ…。TV会議を行い、レビュー&修正を何度も繰り返してやっと納得のいくものになりましたが、締め切り前はお互い依頼したものが出てこないことが辛かったです。依頼の仕方もよくなかったし、依頼を受けた側もよくなかったということで、大会後にはたくさんの反省が出ました。

次年度への意気込みをお願いします!
今年のCS大会は、走行で思うような走りが出来なかった分、自分たちのどこが足りなかったのかを、他チームや審査員にたくさんリサーチしてきました。
「モデルの良くかけるチームは、当日の走行も安定している」という結果が出ているそうですので、来年こそはモデルも、走行もできるチームになるべく頑張りたいと思います!

ETロボコン集合写真2
ETロボコン大会中
ETロボコン横断幕
ETロボコン調整中