会社情報


エプソンアヴァシスの看板
エプソンアヴァシス社員の仕事風景
上田事業所のホール(食堂)
採用担当の吉村さん

エプソングループで、国内唯一のソフトウェア開発会社であるエプソンアヴァシス。
基本データ、事業概要、仕事の流れ、歴史について見ていきましょう。


会社概要
  

経営理念
  

事業領域
  

仕事の流れ
  

会社概要


社名 エプソンアヴァシス株式会社
設立 1980年4月
本社 〒386-1214
長野県上田市下之郷乙1077-5 上田リサーチパーク内
資本金 5,000万円
代表者 代表取締役  小笠原 俊彦
売上高 38億3,774万円
※2015年度実績
社員数 393名(男性:297名  女性:96名)
※2016年4月1日現在
平均年齢 37.0歳
事業内容
  • 製品アプリケーション開発(PC、モバイル向け)
  • Webアプリケーション開発
  • 組込みソフトウェア開発
  • 業務システム開発
  • マニュアル制作、翻訳、情報デザイン
株主 セイコーエプソン株式会社
事業所 上田事業所(長野県上田市)
塩尻事業所(長野県塩尻市)


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経営理念


経営理念

エプソングループ共通の理念であり、グループ全体の活動の原点となる考え方です。
この理念の下、当社は「ソフトウェアイノベーションにより、エプソンの商品・サービスの価値を最大限に高め、驚きと感動をお客様にお届けする」というミッションを掲げ、製品になくてはならないソフトウェアの開発に日々挑戦しています。


事業領域

事業領域を表した図

エプソンアヴァシスは、エプソン製品に欠かせないあらゆるソフトウェアを開発しています。

  • ハードウェア単体では実現できない多様な機能を製品に付加するPC、モバイル向けアプリケーション開発
  • 製品をフル活用するためのWebアプリケーション、クラウドサービス開発
  • ハードウェア製品の中に組み込まれ、製品そのものを制御する組込みソフトウェア開発
  • エプソンブランドで販売をしている会計ソフトの開発
  • 企業内の業務効率を上げるための業務システムの開発
  • 開発したソフトウェアやアプリケーション・サービスの運用、保守

などなど、事業領域は多岐に亘ります。


仕事の流れ

仕事の流れを表した図

エプソン製品の開発において、エプソンアヴァシスの主な役割は、要求分析からテストまでの一連のソフトウェア開発。
これまでは、プロジェクター、プリンターなど製品単体での利用が主流でしたが、現在はたくさんのモノとモノがインターネットで繋がっているIoT(Internet of Things)の時代。
そのため、それぞれの製品を単体で使用するだけでなく、製品をスマートフォンと連携させたり、インターネットにつなげたりと、製品を更に便利に利用してもらうためのアプリケーション、Webサービスが不可欠になっています。
このように、お客様にとって今まで以上に価値の高い製品・サービスをお届けするため、当社はこれまで培ってきたソフトウェアに関する知見、経験、技術を基に、製品の企画・提案段階からエプソングループ内で連携したソフトウェアの開発を進めています。


エプソンアヴァシスの歴史


1980年 情報機器の販売会社として設立:「株式会社コーワコンピュータ」
1990年 セイコーエプソン株式会社より新たに出資,  増資
「エプソンコーワ株式会社」に社名を変更
1991年 育児休業制度を導入
1992年 短縮勤務制度を導入(導入当初より、法定期間を超える利用期間を設定)
1994年 上田リサーチパークに本社を移転
1997年 情報機器の販売・サービス部門を分社化
定時退社日(ノー残業デー)の導入
2000年 ISO9001およびISO14001認証取得
上田事業所1号館開設
2002年 ISO9001:2000移行認証
2003年 上田事業所2号館開設
2004年 セキュリティ事業において「ISMS適合性評価制度(Ver2.0)」と「BS7799-2」の両認証を同時取得
2005年 「エプソンアヴァシス株式会社」に社名を変更
ISO/IEC27001認証取得
CMMIレベル3達成
子の看護休暇制度を導入
2006年 塩尻事業所開設,  長野県内中信地区の拠点を集約
2007年 塩尻市と共同で塩尻インキュベーションプラザ(SIP)を開設
2008年 「アヴァシス株式会社」に社名を変更
2009年 信州大学工学部と連携協定を締結
「社員の子育て応援企業」として,  長野県知事表彰を受賞
2012年 くるみんマーク認定取得
2015年 セイコーエプソンの連結子会社となる
「エプソンアヴァシス株式会社」に社名を変更
2016年 くるみんマーク認定取得
短縮勤務制度の利用可能期間を延長