社員紹介


アプリケーションエンジニア1の自己紹介

製品をPRするアプリケーションを作る仕事。


アプリケーションエンジニア1の仕事風景3

  現在は、「MOVERIO Pro」というメガネ型ウエアラブル端末のアプリケーションを開発しています。担当している製品は、企業向けに作られているもので、実際の販売や売込みといった営業活動は別のグループ会社が行っています。私は、そのグループ会社が製品を販売するときに、実際にどういった使い方ができるか説明するためのアプリケーションを作っています。どんなアプリケーションがあれば製品をより魅力的に感じてもらえるかを考えながら、提案や要件開発といった業務も行います。
  実は、「MOVERIO Pro」を担当しているチームは社内でも複数あって、例えば、エプソングループ向けのアプリケーションを作っているチームもあるのですが、この販売促進用アプリケーションの開発を行っているのは、私と入社2年目の社員の2人だけです。将来的には、特定のグループ向け・販売促進向けといった壁を取り払い、フレキシブルに情報共有していく必要があると思っています。その時も、先頭に立って引っ張っていける、そんな人材でいたいと思っています。


議論を重ね、話し合うことで仕事は進む。


アプリケーションエンジニア1の仕事風景1

  この仕事の前は、車の機能安全の業務を行っていました。どういったものを作るか提案するコンサルティングに近い内容でした。当時は、今まで社内でやっていた人がいない、ノウハウも多くない仕事でした。最初は手探りなことも多かったのですが、その分、社内の第一人者として責任感を持って仕事を行っていました。出張も多く、いろいろなところに行くことができたり、色々な人と話して議論をすることができたりした経験は、とてもよい経験として残っています。これから仕事をする上でも、人とコミュニケーションをとったり、議論したりすることは大切にしたいと思います。
  今の仕事は2人体制で、席も隣同士なので、コミュニケーションは積極的に取っています。話し合う場はとても大切だと思うので、後輩を育成する・より活躍してもらうという意味でも、積極的に話せる空間を用意できるようにしていきたいと思っています。




面白いと思うことをとにかくやってほしい。


アプリケーションエンジニア1の仕事風景2

  学生のみなさんに伝えたいことは、とにかく「今できることをやってほしい」ということです。勉強なんてしなくていい、というと語弊がありますが、学生時代にしかできないことは間違いなくあると思います。勉強はもちろん「遊び」も大切にしてもらいたいと思います。自分自身の学生時代を振り返ると、研究室での勉強だけでなく、サークル活動やアルバイトにも力を入れていました。アルバイト時代にお世話になった人とは社会人になった今でも連絡を取り合っています。
  これから就職活動で会社を選ぶときに、絞りきれない・決めきれないと思うときがあるかもしれません。そんな時は、自分自身を振り返り、今までやってきたことや面白かったことを考えてみてください。きっとそこに答えがあります。どんな会社に入るにしろ、自分の思っている通りの業務だけを100%できるとは限りません。時には、苦手なことや嫌な仕事をやらなければいけないときもあると思います。大手だから・安定しているから、という理由で会社を選ぶのではなく、何に面白いと感じるのか・何をやりたいかを考えて仕事を選べば、きっと楽しんで働くことができると思います。



私のプライベート

サークル活動は?
    会社に入って、フットサルサークルを立ち上げました。現在は名誉顧問として、後輩たちを見守っています。
    プライベートでは、月に2回程度、仕事終わりに地元の友達と集まってフットサルをしています。

自宅との距離は?
    通勤時間は、車で40分くらいです。少し遠いな、と思うこともありますが、朝、仕事モードに気分を切り替えるにはちょうどいい距離だと思っています。