社員紹介


アプリケーションエンジニア2の自己紹介

使う人に喜んでもらえるデザインを考える仕事。


アプリケーションエンジニア2の仕事風景1

  現在は、アプリケーションのUIデザインと、ユーザーへの体験価値を考えるUXデザインを担当しています。具体的には、アプリケーション全体の情報設計や各画面のレイアウトなどのインターフェースのデザインと、わたしたちの作るものがユーザーの要望をどうしたら満足させられるのか、といったユーザーの体験を考える仕事です。実際に使用する時の使いやすさ、便利さだけではなく、ユーザーがやりたいことを心地よく、楽しく実行できる仕組みをつくることが大事だと考えています。この仕事をする上で、様々な問題にぶつかってきたのですが、その解決方法の1つとして「人間中心設計(HCD)」というプロセスを業務に取り入れています。ユーザーの要望を調査・分析し、それを元にプロトタイプを作成して、その要望が満たされているかの評価を繰り返していくというプロセスです。
  しかし、多くの業務では、開発者がユーザーに直接お話を伺う機会が少ないという悩みもあります。ラベル作成のWebアプリを担当した時は、そのアプリを使用したワークショップに行き、よりエンドユーザーに近い参加者の方からお話を伺うことができました。直接お話を聞いてわかったこともたくさんあるので、こうした活動を今後も継続していけたらと願っています。


仕事は家族の支えがあってこそ。


アプリケーションエンジニア2の仕事風景2

  現在は保育園と小学校に通う2児の母です。勤務は、9時から16時までの短縮勤務を選択しています。時間を効率的に使い、家事や子育てと仕事の両立をはかるために、一日のスケジュールはきちんとイメージしています。勤務時間が短いため、もっと仕事がしたい、もっと時間があれば、と思うときもあります。保育園のお迎えの時間が決まっているので、残業は極力しませんが、プロジェクトの繁忙期やどうしても出席したい会議がある場合は、延長保育を利用しています。出社前にわかっているときは、遅くなることを子どもに伝えて理解してもらい、急に遅くなってしまった場合は、家に帰ってからコミュニケーションの時間をしっかり取ることで納得してもらっています。
  また、夫が育児・家事に参加してくれる土日は、趣味で外出したり、勉強会やセミナーなどに参加するようにしています。土日のセミナーに参加した場合は、子どもが休みの日に合わせて振り替え休日を取得し、子どもたちと密に過ごす時間にしています。




仕事も育児もバランス感覚を持って。


アプリケーションエンジニア2のインタビュー風景2

  仕事をするにあたっては、業務内容を整理し、時間的に厳しい部分については早めにチームで共有し、対応策を考えるようにしています。技術的ハードル、コスト、作業に充てられる時間などを工夫し、限られたリソースの中で理想と現実のバランスを取ることはとても難しいですが、その分やりがいもあります。自分のパフォーマンスをいかに最大限に発揮できるか、をいつも考えています。
  最近、業務に関連して「HCD-Net認定 人間中心設計専門家」という資格を取得しました。夜、子どもが寝た後や、土日を利用してレポートを進めていましたが、子どもがPCにこっそり「がんばって」と書かれた手紙を挟んでおいてくれたり、習い事の準備などを「ママは忙しいから自分でやるね」と理解を示してくれたことは、とても大きな力になりました。セミナーへの参加もそうですが、家族の応援や理解を受けながら自分自身の知識を増やすことができています。
  グループ会社の方から、人間中心設計について教えてほしい、という依頼を受けたこともあります。その時は、講師としてセミナーを開催しました。私自身まだまだだと思う部分も多く勉強中の身ですが、人間中心設計を知ることで、今創っているものがもっと良くなると信じています。業務に活かしきれていない部分もありますが、今できることを探して実践することにやりがいを感じます。これからも経験や知識を様々なプロジェクトで活かして、次に繋がるようにしていきたい、広げていきたいと思っています。



私のプライベート

好きなことは?
    旅行、写真、お祭りが大好きです。中でも「松本ぼんぼん」が大好きで、お祭りサークルを立ち上げました。
    毎年、家族全員で松本ぼんぼんに参加しています。

通勤時間は?
    車で30分くらいです。自宅から5分くらいの保育園に子どもを預けた後、残りの時間で一日のスケジュールを立てたり、反省をしたりしています。子どもと一緒にいるときは、仕事のことは考えないようにしています。

勤務短縮制度や子育て支援についてはこちらもご覧ください。

ワークライフバランス
一覧へ戻る