社員紹介


アプリケーションエンジニア3の自己紹介

製品の価値を、技術力で作り上げる仕事。


  私の携わるプロジェクトでは、企業で使われる産業用ラベル印刷機のPCアプリケーションを開発をしています。 ユーザーが直に触れるUIから始まり、装置制御や、画像処理、装置異常を周知するシステムなど様々な機能を開発しています。私はその中でも、より高速に画像を処理する手法の実現に向けて4人チームのメンバーの一人として取り組んでいます。チームの中では、年齢的にも経験的にも一番下になります。まだまだ既存の機種に関する知識や、画像処理に関する知識の不足を感じる場面は多々あります。それでも他のメンバーにフォローしてもらいながら日々業務に当たっています。
  担当している「処理速度の向上」によって、ラベル印刷機を使った業務の生産性が上がり、ユーザーの喜びに繋がります。また、他社製品との差になり、新規顧客の取り込みにも繋がると思っています。


まずはできることから、一歩ずつ成長していく。


アプリケーションエンジニア3の仕事風景1

  入社して初めて担当した業務は別のプリンターのアプリケーション開発でした。残念ながら製品のプロジェクト自体が見直しとなり、関わってきたアプリケーションも製品として世に出ることはありませんでした。1年半関わったプロジェクトが形にならなかったことは、とても残念でした。今のプロジェクトは、その時一緒に働いていた同じメンバーで担当しており、次こそはよい製品を世界に送り出したい、という思いで仕事をしています。
  まだまだ知識不足や経験不足を感じるところは多々ありますが、自分の作ったものが動いたり他の人が使っているのを見ると、楽しいし、嬉しいです。年々できることが確実に増え、自分の成長を感じています。入社してから資格も1つ取りました。余裕があればまた別の資格にも挑戦したいと思っています。けれど、まずはシステムエンジニアとしての知識を深め、どんな仕事でも活躍できるような、そんな人材に成長したいです。




ここで働きたいと思ったのがエプソンアヴァシスでした。


アプリケーションエンジニア3のインタビュー風景

  私が就職活動で意識したのは、ものづくりに携わりたい、手に職を付けたい、将来的にずっと働きたいという3点でした。特に3つ目の “将来的にずっと働きたい” は、これから先の人生を考えると、結婚や出産、子育てなど、仕事と両立しなければならないことはたくさんあり、女性にとって特に大切なことだと思いました。
  そこで興味をもった職業がシステムエンジニアでした。エプソンアヴァシスと出会ったのは、地元のシステムエンジニア職を中心に就職活動を行っている時でした。実際に、今の職場では子供を産んだ後に復帰し、子育てと仕事を両立している先輩がいます。両立を理解している周りの温かい環境もあり、やはりこの会社に入社して良かったなと思いました。
  プログラミングに自信がない人もいるかと思います。私自身、本格的にプログラミングを始めたのは入社してからでした。入社して3ヶ月間の新人研修の中では基礎的なプログラミング言語を学習をしました。しかし、実際に配属されて業務で使用することになったものは、研修では学んでいない言語でした。初めての言語に触れるのは戸惑いもありましたが、困ったときは上司や、メンバー、周りの方が支えてくれましたし、少しずつ知識も身についていきました。配属当初を振り返ると、変に遠慮してしまい質問できなかった記憶があります。しかし、新人だからこそできる質問はたくさんあります。社内は寡黙な方も多いのですが、質問には必ず向き合ってくれるので、これから入社される方はぜひ臆せず質問し、自分自身の知識を深めていって欲しいと思います。



私のプライベート

同期との関係は?
    入社1年目の納涼祭では、当社恒例の新人によるビンゴ大会を実施しました。みんなで浴衣を着たりして、とても良い思い出です。今年は社内イベントである「スポーツ大会」の幹事を務めたのですが、みんなが協力してくれたので大会はすごく盛り上がり、無事終えることができました。今でもよく連絡を取り合っており、プライベートでも遊ぶことがあります。

アプリケーションエンジニア3の同期

オフの過ごし方は?
    フェスやキャンプ、旅行などアウトドアが好きです。     屋外で食べるご飯は格別です。

通勤時間は?
    大体60分くらいかけて通勤しています。他の方に比べるとちょっと遠いかな、と思います。新人研修中は会社の寮を利用していました。その後、配属となってからは、実家や自宅から通勤しています。

アプリケーションエンジニア3のプライベート

新人研修についてはこちらもご覧ください。

教育制度
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