社員紹介


アプリケーションエンジニア2の自己紹介

企業で使われる業務用プリンターを創る仕事。


組込みエンジニア1のインタビュー風景

  私は2年ほど前からチームリーダーとして業務用プリンターのファームウェアの開発という仕事に携わっています。現在は私を含め8人のメンバーをまとめています。
  具体的な業務としては、業務用ラベルプリンターなどの製品を使用している際に起きた不具合に対して、その原因を探し出し解決したり、製品をより良くするための改善をすることが仕事です。多くの製品が対象になるので、製品に対する幅広い理解と知識が必要です。また、わからないことは、製品を作った他のチームのメンバーにヒアリングし、製品について教えてもらったり、どうして不具合が起きているのかを確認したり、相談することも多く、コミュニケーション能力が求められる業務です。その為なのか、チームのメンバーはコミュニケーション能力が高い人が多く、とてもよい雰囲気で仕事ができています。


作ったものが世界中で使われている、その緊張感。


組込みエンジニア1のインタビュー風景2

  入社してから10年ほど、アプリケーション開発に携わってきました。 自分達が開発した製品が世界中で使われている、という緊張感はそのころから常にあります。
  学生時代はデータベースを利用した研究をしており、この会社に入社したのはWebアプリケーションに興味があったからなので、実は今担当しているファームウェアより、アプリケーションのほうが得意です。
  ただ、様々なアプリケーションの開発を経験したことで培ってきた知識・技術はけして無駄にならず、今の業務で活かされていると思っています。仕事をする上で、モノを動かす面白さを実感できたり、世界中に自らの技術が届いていると思えることは、大きなやりがいになっています。




チームで仕事をするということ。


組込みエンジニア1のインタビュー風景3

  今の仕事をする中で成長したと思うことは、「メンバーの能力を最大限に活かすこと」です。
  今まで仕事をする上で、一人で仕事を抱え込んでしまう悪い癖があったのですが、チームのメンバーをよく理解し、得意なことをやってもらったり、できそうだと思うことを任せたりすることで、仕事をより円滑に行えるようになってきました。
  時間のかからない仕事であれば自分で処理してしまうこともありますが、できるだけ抱え込まないようにして、チームのメンバーの成長も意識するようにしています。今は、タスク管理のツールを利用することで、チーム全体の作業を「見える化」し、チームみんながタスクを共有できるような仕組みを作っています。
私のチームにいたらいいな、と思うのは、「何でも興味を持てる人!」です。狭く深く追求するより、幅広い知識を持つ人・持ちたいと思っている人が向いています。やりたくないこと、苦手なことについても積極的に教えを請い、こつこつと勉強する姿勢を持って業務に当たれる人がいれば、ぜひ一緒に働きたいと思います。



私のプライベート

欲しいものは?
    今欲しいものはパソコンです。今のパソコンは7~8年くらい使っているので、そろそろ新しいパソコンが欲しいな、と思っています。ちなみにMacユーザーです。スマホはもちろんiPhoneです。

ここだけの話。
    話すと大抵驚かれるのですが、腕時計はしません。付けていても、慣れてないので、外出先で外して、そのまま置いてきてしまうこともあります。