WORK STYLE働き方

WORK COMFORTABLY全ての社員が、働きやすく。

エプソンアヴァシスでは、社員一人ひとりが、
自身のライフプランに応じて充実した生活を送れるよう、さまざまな制度を用意しています。

PICK UP

  • フレックスタイム制度

    社員が働く時間帯を選択できるフレックスタイム制を導入しています。一人ひとりがコアタイム(社員が労働しなければならない時間帯)とフレキシブルタイム(社員が選択して労働することができる時間帯)を設定できる制度です。

  • リモートワーク

    以前は、適用条件(障がいがある、出社できない事情があるなど)を満たす一部の社員にしか認められていなかったリモートワークも、上司との合意のもと、社員それぞれのライフスタイルにあわせた働き方のひとつとして、全社員が利用できるようになりました。

  • “期限なし”時短勤務

    時短勤務を、法定の「3歳未満の子ども」や「就学前の子ども」にのみ適用する会社が多い中、アヴァシスは、「子育て中であれば期限の制限なし」。短縮勤務以外にも、時間外労働の免除・制限・深夜労働の制限、勤務地制限など、ライフスタイルにあわせて選択できます。

  • 37人

    育児を理由とした
    勤務時間制度の利用人数
    (2019年度)

    時短勤務のほか、時間外労働や勤務地の制限などさまざまな制度を用意しています。制度の利用は半年ごとに見直し可能で、男女問わず多くの社員が利用しています。

  • 14人

    育児休暇取得人数
    (2019年度)

    子どもが1歳(特別の理由がある場合には最長2歳)になるまで休職することができる制度で、徐々に男性の取得者も増えています。

  • 14.0日

    有給取得日数
    (2019年度平均)

    「働くときは働く。休むときは休む。」そんなメリハリのある生活ができるのも当社の魅力。 2019年度の有休取得率は78%です。

  • 12時間

    月間平均残業時間

    1日あたりの残業時間は36分。日によって変動しますが、当社では18時前退社が日常的です。全員が「必要のない残業はしない」という意識で業務を進めています。

  • 男性社員:14年 女性社員:13年

    平均勤続年数
    (2019年度)

    社員の男女比は7:3と男性が多いものの、平均勤続年数のほか平均年齢(男性40歳、女性39歳)も男女で大差がなく、当社の柔軟な働き方を裏付けする結果となっています。

  • 4%

    低い離職率

    1年間に退職した社員の、期初における在籍社員に対する割合。過去5年の平均値を見ても、業界平均を大幅に下回っています。このことからも、働きやすい環境・風土であることがうかがえます。

  • 36%

    社員寮

    新卒入社の社員は、3年目まで会社が用意したアパートを一定の金額で利用できます(適用条件あり)。多くの寮は勤務地から近く、時間的メリットを得られます。

  • 中信地域:66% 東信地域:33%

    勤務地

    社員の66%が中信地域(松本市、塩尻市、安曇野市エリア)で、33%が東信地域(本社や上田事業所のあるエリア)で働いています。長野県外で働く社員は約1%です。

  • 87%

    マイカー通勤

    車社会である長野県らしく、多くの社員がマイカー通勤をしています。徒歩や自転車を利用する社員は全体の7%、またバイクや、電車とマイカーを併用する社員もいます。

EDUCATIONAL SYSTEMさまざまな教育制度

エプソンアヴァシスでは、社員のスキルアップ・キャリアアップを支援するための
研修や教育制度を整えています。

POINT 01新入社員研修

4月から6月まで3ヶ月間、新人研修があります。実際に業務の疑似体験をすることで、会社や業務の流れを理解していきます。
入社1年目は育成期間と捉え、いくつかの業務を経験しながら、自身の専門分野を築く土台をつくっていきます。

新人研修で学べること

アヴァシスの新人研修の特徴は、広範囲にわたる技術研修が受けられること。複数の開発言語・OSはもちろん、さまざまな設計手法・ツール・開発スタイルなどを広く学ぶとともに、製品知識などエンジニアとして必要な基礎を習得します。

  • 企業理解

    社内での研修はもちろん、エプソングループの合同研修に参加することで、会社やグループの全体像を理解します。

  • ビジネスマインド

    ビジネスマナーや、社会人として知っておいてほしいことを学習する研修です。

  • 技術研修

    ソフトウェア開発技術の中で、プログラミング言語を基礎から学習します。(C言語/java言語/その他)

  • 業務理解

    チームごとに、擬似プロジェクトを通じてシステム開発に取り組みます。自分自身がチームにどう貢献できるか考え、行動する重要性を学ぶことができます。

  • 発表演習

    研修の中で、随時行われるプレゼンテーションは、それぞれが学習したことを発表し共有することで、更なる成長を目指して行われます。

POINT 02人材育成制度

OJT制度
部署配属後、先輩社員のフォローの下、実際の職場で業務に必要な知識・技術などを習得するOJT研修を行います。ここで具体的な開発のやり方を習得していきます。個々のレベルにあわせ、先輩社員や教育担当、所属部門責任者などが連携して指導・教育を行います。
階層別研修・
能力開発制度
それぞれの段階に応じた研修が随時開催されます。例えば入社1年目から5年目まで毎年予定されているフォローアップ研修では、キャリア、アサーション、ファシリテーションスキルなど総合的なビジネススキルを学びます。
資格取得支援制度・
能力開発制度
自発的な学習を応援する制度です。資格取得支援制度では、個人キャリアプランに応じた資格取得することで補助金が支給されます(上限あり)。能力開発制度は、業務に関連する技術力取得のために一般講座を利用した場合、その講座にかかった費用を会社が負担する制度です。

技術発表会

業界の最新動向や業務改善報告など、さまざまなテーマについてプレゼンをする場です。オンライン上で行われることも多く、興味さえあれば、他部門の技術発表会に誰でも見学・視聴可能。プロジェクトや部門の壁を超えた横のつながりを深める活動の一つにもなっています。

先輩が実践しているスキル
アップの方法は?

「その他」の内訳

  • 社外コミュニティへの参加
  • 情報交換や参加者との交流を深める
  • 新聞を読む
  • 社内で開講しているエンジニア
    強化講座を受講
    など