アプリケーションエンジニア

自分のコードが
動いたときの
感動が、
やる気の源。

Profile
中野 麻里子2008年 新卒入社
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中野 麻里子2008年 新卒入社

わたしの仕事

わたしはエプソン製品の映像に関わる部署に所属しており、その中で、MacPCとプロジェクターを接続して使用するアプリケーションの開発を行なっています。

現在は、10月に予定されているMacの新OS(macOS 11.0 Big Sur)リリースに向けて、新OS上で既存のアプリに不具合がないかどうかを確認し、不具合が発生した場合には修正をする、という業務を行っています。

先輩や同期のフォローが、
スキルアップにつながった。

学生の頃は自分のやりたいことが分からず、出版、サービス系など、いろいろな業界・企業の説明会に参加していました。何となく参加したある会社の説明会でエンジニアの方の話を聞いたとき、自分たちでシステムを開発してそれを世に出すという仕事に興味を持ち、そこからはエンジニアに絞って就活をしました。

エプソンアヴァシスにはプログラミング未経験での入社だったので、入社後はひたすら勉強する日々でした。参考書もたくさん読みました。また恵まれたことに先輩社員や上司が丁寧にフォローしてくださったので、参考書からは読み取れない実践的な知識も身につけることができました。

スキルアップに関しては同期の存在も大きかったです。仲のよい同期たちががんばっている姿につられて、わたしも勉強を続けることができました。

また、勉強する上でモチベーションを上げたいときには、初めて自分の書いたコードがPC上で動いたときのことを思い出すようにしています。あのときの感動を思い返すと、頑張ろう!という気持ちになれるんです。

社内唯一のチームとして。

仕事をする上でこだわっていることは「品質向上」です。不具合をできるだけ早期に検出するように気をつけています。また、もともと開発経験がなかったという経歴を逆に活かし、評価者など開発者以外の人が読んでもわかりやすい機能仕様書を書くように心がけています。

エプソンアヴァシスには多くのエンジニアがいますが、Macアプリケーションを作っているのはわたしたちのチームだけなので、Macのアプリケーションを担っている部署として、もっと技術を極めていきたいと考えています。

仕事と子育て、自然に両立できる文化。

子育てをしながら仕事をする日々ですが、子供のお世話や家事を夫婦で協力してやることで、ありがたくもお互いに両立ができています。

育児との両立に関しては、エプソンアヴァシスの制度や、両立を積極的にサポートしてくれる文化に助けられているなと感じます。

最近大幅にリニューアルしたリモートワーク制度のおかげで、通勤にかかる時間を家事や育児に回せますし、お休みも取りやすいです。

先日も子供が熱を出して保育園を休まなくてはいけなくなったとき、上司やチームのメンバーは「是非休んでそばについててあげてね」と快く受け入れてくれて、とても子育てがしやすい環境だと思いました。

取材時期:2020年10月

入社して生まれ変わったこと。

昔は少し適当な性格だったのですが、入社してから毎日真面目に働いていたおかげか、とても真面目な性格に変わった気がしています(笑)